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    <title>CONCEPT JEWELRY WORKS BLOG</title>
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    <itunes:keywords>ジュエリー,オーダー,オリジナル,リフォーム,リメイク,広尾,青山,表参道,恵比寿,代官山,ブライダル,結婚指輪,婚約指輪,指輪,修理,アクセサリー,宝石,ダイヤモンド,ブログ,さくら,</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>CONCEPT JEWELRY WORKS</itunes:author>
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      <title>時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ</title>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 16:15:05 +0900</pubDate>
      <description>2009年9月に南青山・骨董通りの小さなアトリエからスタートしたコンセプト ジュエリーワークスは、恵比寿南での10年間を経て、本年より広尾デザインオフィスを開設し新たな歩みを始めました。南青山時代からお付き合いさせていただいているミセスのお客様の事例をご紹介します。最初にお手伝いさせていただいたのは、いわゆる「立爪のエンゲージリングの普段使いへのリフォーム」でした。私とお客様の異なる感覚やアイデアが共鳴し、とても楽しい時間が流れ、「有機的なデザイン、人差し指用のリング」が生ま..</description>
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<br />2009年9月に南青山・骨董通りの小さなアトリエからスタートしたコンセプト ジュエリーワークスは、恵比寿南での10年間を経て、本年より広尾デザインオフィスを開設し新たな歩みを始めました。<br /><br />南青山時代からお付き合いさせていただいているミセスのお客様の事例をご紹介します。<br />最初にお手伝いさせていただいたのは、いわゆる「立爪のエンゲージリングの普段使いへのリフォーム」でした。<br />私とお客様の異なる感覚やアイデアが共鳴し、とても楽しい時間が流れ、「有機的なデザイン、人差し指用のリング」が生まれました。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_489420529-bfec3.jpg" width="529" height="378"><br /><br />そして、デザインへのこだわりが深まり、PENCIL AND PAPER2階の恵比寿南アトリエでお作りしたのが、薬指に留まっているリング。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1392E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />使っていないネックレスや余っているメレダイヤを使って、最初にお作りした人差し指用のリングと合わせられるダイヤのリングをお作りしました。<br />2本のリングのカーブや雰囲気が響き合う、薬指に着けるアシンメトリーなデザインです。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1358E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />そして、最も直近にお作りしたのが、<br />「出番が少なくなったエメラルドのリングをもっと有効活用出来るデザインになりませんか。」<br />というご相談からでした。<br />こちらが加工前のリング。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1192E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />お話はいつも通りの楽しい時間。<br />アップデートされたジュエリーボックスをお見せいただいたり、「ボリューム感」についてのすり合わせをさせていただいたり、お互いが年を重ねたことで「遊び心」にも粋な変化が生まれてきており･･･<br />こんな素敵なデザインが生まれました。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1423E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />薬指のダイヤリングとの重ね着けを存分に楽しめます。<br />エメラルドとダイヤを中側にし、幅のあるスタイリング。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1454E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />エメラルドとダイヤを外側にすると、ダイヤのリングとカーブが揃い、動きのあるスタイリングに。<br />さらには、例えば、真ん中にゴールドのリングを差して、3連で楽しんだり･･･<br />と、スタイリングの幅が幾通りにも広がる表情豊かなデザインです。<br /><br /><img border="0" alt="時間をかけてご自身のスタイリングの変化を楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1460E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />そんなお客様、近々、広尾オフィスでもまたお会いできることに。<br />さあ、今度はどんなアイデアが生まれ、楽しいデザインが紡ぎ出されるのか･･･<br /><br />ワクワクな新たな章の始まりです。<br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><div><br /><div>-旅のブログも新たな章が3月スタート！-<br /><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191602833.html</link>
      <title>サービス・ご予約受付再開のご報告</title>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:26:54 +0900</pubDate>
      <description>皆さま年明けのご挨拶が遅くなってしまいました。コンセプト ジュエリーワークス デザイナーの橋本です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年末にお伝えしました通り、コンセプト ジュエリーワークスは、恵比寿南での約10年間の営業を終了し、企画・運営をする本店とアトリエを神奈川県鎌倉市へ移し、そして新たに広尾オフィス（最寄駅は恵比寿）を開設し、間もなく新たな歩みを始めます。まだ不十分なところはございますが、広尾オフィスにつきましては、2月1日から、皆さまをお招きすることが出来..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />皆さま<br />年明けのご挨拶が遅くなってしまいました。<br />コンセプト ジュエリーワークス デザイナーの橋本です。<br />本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br />昨年末にお伝えしました通り、<br />コンセプト ジュエリーワークスは、恵比寿南での約10年間の営業を終了し、<br />企画・運営をする本店とアトリエを神奈川県鎌倉市へ移し、<br />そして新たに広尾オフィス（最寄駅は恵比寿）を開設し、間もなく新たな歩みを始めます。<br /><br />まだ不十分なところはございますが、広尾オフィスにつきましては、<br />2月1日から、皆さまをお招きすることが出来そうです。<br /><br /><img border="0" alt="サービス・ご予約受付再開のご報告" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/529378.jpg" width="529" height="378"><br /><br />私、橋本は当面の間、広尾オフィスを拠点に動いてまいります。<br />ご留意いただきたいのは、<br />今後は、全てのサービスにつきまして「完全予約制」とさせていただいた点です。<br />どうかご理解のほどお願いいたします。<br />その分、皆さまとのお打ち合わせは、これまでにも増して有意義な時間になると思います。<br />その語らいから新しいアイデアが生み出されるはずととてもワクワクしています。<br /><br />広尾オフィスは、今まで通り最寄駅は恵比寿ですが、<br />南青山方面へ坂を上がった丘の上にあります。<br />山種美術館のすぐ裏手、建築会社の山翠舎さんが1Fに入るビルの2Fになります。<br />アートとクリエイティブな空気に囲まれた閑静なエリアで、<br />皆さまにきっと心豊かで穏やかな時間を過ごしていただけると思います。<br /><br /><img border="0" alt="サービス・ご予約受付再開のご報告" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E5BA83E5B0BEE591A8E8BEBA529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />私自身のデザインに対する考えを探求していくSHIORI HASHIMOTO DESIGN OFFICEも併設し、様々なスタイルやプロダクトをご紹介してまいります。<br /><br />パワーアップするコンセプトジュエリーワークスを<br />SHIORI HASHIMOTOとともにどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br />皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【NEWS！】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <title>年末のご挨拶と移転のお知らせ</title>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:07:04 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。本年も残すところわずかとなりました。コンセプト ジュエリーワークスの営業は27日（土）までとなります。ここで皆さまにお知らせをさせていただきます。コンセプト ジュエリーワークスを運営するPENCIL AND PAPERは、来年1月より本店機能を神奈川県鎌倉市に移転します。それに伴いジュエリーアトリエ、ギャラリー、カフェの各事業も鎌倉へ移ります。今後は少し業態を変え、ご予約制のサロンとして再開する予定です。コンセプト ジュエリーワークスも鎌倉にてご予約を受..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="年末のご挨拶と移転のお知らせ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/529E8A39CE6ADA3-49e17.jpg" width="529" height="378"><br /><br />デザイナーの橋本です。<br />本年も残すところわずかとなりました。<br />コンセプト ジュエリーワークスの営業は27日（土）までとなります。<br /><br />ここで皆さまにお知らせをさせていただきます。<br />コンセプト ジュエリーワークスを運営するPENCIL AND PAPERは、<br />来年1月より本店機能を神奈川県鎌倉市に移転します。<br />それに伴いジュエリーアトリエ、ギャラリー、カフェの各事業も鎌倉へ移ります。<br />今後は少し業態を変え、ご予約制のサロンとして再開する予定です。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークスも鎌倉にてご予約を受け付けしてまいりますが、<br />恵比寿エリアにも新たにオフィスを開設し、引き続きこれまでお世話になった皆さまのご対応をさせていただきます。<br /><br />＜新・恵比寿オフィスの概要＞<br />・所在地：渋谷区広尾（詳細は1月中旬の再開時にご報告させていただきます。最寄駅は恵比寿です）<br />・サービス：ジュエリーのリメイク・オーダーメイド・修理、一部のギャラリーとイベント事業<br />・受付：全てのサービスについて「事前ご予約制」となります。<br />・℡：03(5708)5043　※これまで通り<br />・mail：contact@concept-jw.jp　※これまで通り<br /><br />皆さまのご不便にならないように努めてまいりますので、どうぞ引き続きご用命いただけましたら幸いです。<br />新オフィスには、私自身のデザインやライフスタイルに対する考え方をカタチにしていくSHIORI HASHIMOTO DESIGN OFFICE も併設します。<br />鎌倉エリアのお客様のご対応もございます関係上、「事前ご予約制」となりますことご容赦いただけましたらと存じます。<br /><br />まずは、ご一報させていただきました。<br />1月中旬の営業再開につきましては、こちらのブログやSNS（instagram：penilandpaper.tokyo)にて告知させていただきます。<br />お急ぎの方は、メール（contat@concept-jw.jp)にてお願いいたします。<br /><br />さて、皆さまにとって2025年はどのような一年でしたでしょうか。<br />来る2026年がキラキラと輝く年になりますよう、私たちも新たに精進してまいる所存です。<br />どうぞ変わらぬお付き合いをいただけますよう宜しくお願い申しあげます。<br /><br /><img border="0" alt="年末のご挨拶と移転のお知らせ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/529E38080E38080E38080E8A39CE6ADA3E5AE8C.jpg" width="529" height="378"><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【NEWS！】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191554514.html</link>
      <title>ご家族で楽しむオーダーメイド。＜パライバトルマリン編＞</title>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 17:39:55 +0900</pubDate>
      <description>ご主人はアカデミックな側面から宝石に関心が高く、奥様は優雅にジュエリーライフを楽しまれ･･･、そんなおふたりのお嬢様は現在、東京でキャンパスライフを過ごされています。今回は、ラグジュアリーなジュエリーが似合うお年頃になったお嬢様に譲られたペンダントから始まったお話です。お母様からお嬢様に受け継がれたのは、ネオンブルーが美しいパライバトルマリンのペンダント。「このペンダントとセットアップで楽しめるピアスを娘にあうデザインで作ってあげたい。石探しからお願いします。」というご依頼。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="ご家族で楽しむオーダーメイド。＜パライバトルマリン編＞" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0630E38080E38080529E5AE8CE4BA86.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ご主人はアカデミックな側面から宝石に関心が高く、奥様は優雅にジュエリーライフを楽しまれ･･･、そんなおふたりのお嬢様は現在、東京でキャンパスライフを過ごされています。<br />今回は、ラグジュアリーなジュエリーが似合うお年頃になったお嬢様に譲られたペンダントから始まったお話です。<br /><br />お母様からお嬢様に受け継がれたのは、ネオンブルーが美しいパライバトルマリンのペンダント。<br />「このペンダントとセットアップで楽しめるピアスを娘にあうデザインで作ってあげたい。石探しからお願いします。」<br />というご依頼。<br /><br /><img border="0" alt="ご家族で楽しむオーダーメイド。＜パライバトルマリン編＞" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0430--E5AE8CE4BA86529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />世界3大希少石のひとつに数えられるパライバトルマリン。<br />他の宝石にはないネオンカラーと呼ばれるブルーからグリーンにかけて発光するような鮮やかな色彩は、譲られたペンダントのカラーに合わせるのはもちろん、ピアスということでペアで揃えるという難易度の高さ！<br /><br />少し長めにお探しする時間をいただき、ようやく色合い、彩度（パライバはここが重要です）、濃さが納得のいく石に出逢うことが出来ました。<br /><br />石が決まりましたら、次はデザインです。<br />お母様に以前制作させていただいたフープのデザインと同様の雰囲気がご希望でしたので、そちらを踏まえながら、お嬢様の耳に合わせてデザイン、サイズをご提案いたしました。<br />石を生かして存在感を楽しむ、モダンでシンプルなデザインになりました。<br /><br /><img border="0" alt="ご家族で楽しむオーダーメイド。＜パライバトルマリン編＞" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0558-E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />南国の海を想像させる魅惑的なカラーパレットをもつパライバトルマリン。<br />優しいカーブのフープデザインは、爽やかで若々しいお嬢様の耳もとにとてもお似合いです。<br />今回は、ご家族でオーダーメイドを石探しの過程から楽しんでいただく機会にもなり、とても嬉しく思います。<br /><br /><img border="0" alt="ご家族で楽しむオーダーメイド。＜パライバトルマリン編＞" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2359E38080E38080529-16d89.jpg" width="529" height="378"><br /><br />色石の楽しみ方は、なんといってもやはり色合い。<br />宝石は、地球が創り出す美しいアート。厳密にいえば同じものはありません。<br />理想のこだわりのある石に出逢えるようにお探しいたしますので、どうぞご相談くださいませ。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order PIERCES】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191525983.html</link>
      <title>カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで</title>
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 15:09:35 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。ジュエリーの主役は、何といっても宝石ですね。ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、オパール、真珠、クォーツ･･･その形・色・カットも様々です。ラウンド、オーバル、マーキース、ペアシェイプ、スクエア･･･中でも色石（カラーストーン）の形や色彩は個性豊かなので、リメイクのお打ち合わせでスタイリングを考える際、よりお話が広がる楽しいひと時です。私は、お客様にあうスタイリングのアイデアをアートとデザインの両面からご提案しています。色石の多くは上下・縦横の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_1163E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />デザイナーの橋本です。<br /><br />ジュエリーの主役は、何といっても宝石ですね。<br />ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、オパール、真珠、クォーツ･･･<br />その形・色・カットも様々です。<br />ラウンド、オーバル、マーキース、ペアシェイプ、スクエア･･･<br /><br />中でも色石（カラーストーン）の形や色彩は個性豊かなので、<br />リメイクのお打ち合わせでスタイリングを考える際、よりお話が広がる楽しいひと時です。<br />私は、お客様にあうスタイリングのアイデアをアートとデザインの両面からご提案しています。<br /><br />色石の多くは上下・縦横の「向き」があり、今回はそのお話を2つの事例でご紹介します。<br /><br />最初の事例は、「透明感と煌めきが美しいレモンクォーツのオーバルストーン」。<br />お客様は40代。祖母様からお母様へ、お孫さまであるお客様へ、と代々譲り受けられてきたリングです。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0979E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ご要望は「クラシックを残しつつモダン・カジュアルにしたい。」<br /><br />縦向きは、アンティークや和装の時代のジュエリーに圧倒的に多く見られました。<br />理由は「クラシック」「フォーマル」で、かつ「気品がある」印象のためです。<br /><br />今回は、クラシカルな雰囲気を残すのがご希望でしたのでそのまま縦向きで。<br />引っかかりやすい爪からフレームのデザインにしました。<br />リング部分が正面から見えるので、すっきりした雰囲気になります。<br />指の長いお客様によりお似合いになります。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_1102E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ゴールドのフレームがクォーツの美しい色彩をアート作品のように縁取ります。<br />楕円形を強調することを意識しましたので、モダンな仕上がりになっています。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_1123E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />次の事例は、「紫色が鮮やかな美しい比率のペアシェイプのアメシスト。」<br />お客様は50代。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0840-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />お母様より譲り受けたのはペンダントです。<br />ご要望は「軽やかに身に着けられるようにカジュアルにしたい。」<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0686--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ペンダントトップならしずく形の一択ですが、<br />リングにすると、縦横の選択肢が増え、アイデアがグッと広がります。<br /><br />今回は、よりカジュアルに楽しめる横向きデザインに。<br />左右非対称デザインになり、着けかえると2WAYで左右の向きを楽しめます。<br />横向きは指いっぱいに石が入りますのでその存在を十分に感じることができます。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978BDSC_0795--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />全体的に軽やかに、ゴ―ルド部分はマット加工にしモダンスタイルにしました。<br /><br />アートな視点は、色石の色彩をより魅力的に引き出すことです。<br />石にキューレット（高さ）がありますので、留め方にこだわり、側面からも石の姿をチラリと。<br />光の入り方が多方面からになり、ペンダントトップの時より明るく豊かな色彩を楽しめるようになりました。<br /><br /><img border="0" alt="カラーストーンのスタイリングをアート×デザインで" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978BDSC_0827--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />カラーストーンは、丁寧にお手入れすると、再びみずみずしく生き生きと煌めきを取り戻します。<br />そんな色石ジュエリーのリメイクは、デザインを変えるだけで石のオーラや雰囲気が大変身し、スタイリングの幅も広がります。<br />個性的なカタチ、豊かな色彩・煌めきはアート感覚いっぱいに愉しめます。<br />お気軽にご相談くださいませ。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191499932.html</link>
      <title>コンビカラーでスタイリング広がる！</title>
      <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 14:53:27 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。リメイクやオーダーメイドのご相談をいただく際、お客様のジュエリーボックスやワードローブをお聞かせいただいて、その後のスタイリングやコーディネートの幅が広がり、日常がもっと豊かで楽しくなるように、と考えお手伝いすることを心がけています。お歳を重ねられると、ファッションやアクセサリーの種類が増えていますし、何より皆さま色々なご経験を積まれて雰囲気も豊かで深く多様でいらっしゃいます。カラーコーディネートという側面から見た時に、「ジュエリーをコンビカラーで楽しむ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />デザイナーの橋本です。<br />リメイクやオーダーメイドのご相談をいただく際、お客様のジュエリーボックスやワードローブをお聞かせいただいて、その後のスタイリングやコーディネートの幅が広がり、日常がもっと豊かで楽しくなるように、と考えお手伝いすることを心がけています。<br /><br />お歳を重ねられると、ファッションやアクセサリーの種類が増えていますし、何より皆さま色々なご経験を積まれて雰囲気も豊かで深く多様でいらっしゃいます。<br /><br />カラーコーディネートという側面から見た時に、<br />「ジュエリーをコンビカラーで楽しむ」というスタイルがあります。<br />今回はそんな話です。<br />ご相談は、近隣にお住まいの50代のお客様。<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_2493-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />「50歳の記念に母から譲り受けたリングをリメイクしたい。」<br />とミモレのブログを見てご来店されました。<br /><br />こちらがお母様のリング。<br />センターストーンは、プリンセスカットのダイヤモンド。<br />サイドストーンは、ルビーとダイヤモンドです。<br />30年以上前のデザイン。なんて華やかなのでしょう！<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1772E38080529E5868D.jpg" width="529" height="378"><br /><br />普段からアクセサリーやファッションをご自身の感性で楽しまれているお客様。<br />「どんなスタイルにも合わせやすい普段使い出来るダイヤのリングにしたい。」<br />とのお考え。<br /><br />モノトーンもカラー系も自由に素敵に着こなしていらっしゃるお客様には、ジュエリーライフもより幅広くコーディネートできるよう、シルバー系のプラチナとイエロー系のゴールドの2本のリングをご提案させていただきました。<br /><br />Step1は、センターとサイドストーンを分け、今よりシンプル、を実現。<br />Step2は、センターのプリンセスカットを生かしたモダンデザインのスクエアリングに。リング部分を幅広かつスリットにして個性を演出しました。<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_2135E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />Step3は、サイドのダイヤで作るエタニティーリング。<br />スタイリングに加わると、少しボリュームや煌めきが足りないな、と感じた時などにとても重宝します。<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_2435-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />2連にすればコンビカラー。<br />ジュエリーがカラーコーディネートを素敵に演出してくれます。<br />時計やブローチ、ネックレスなどの色や素材を選ばず、どんなものにも相性が良く溶け込みますので、スタイリングの幅がグッと広がります。<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_2493E38080E8A39CE6ADA3E38080E382A2E38383E38397.jpg" width="529" height="378"><br /><br />リングの内側には、お母様のお名前。<br /><br /><img border="0" alt="コンビカラーでスタイリング広がる！" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_2366E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />後日、メンテナスでいらした際に、<br />「2連で着けるのが今ではすっかり定番です！」<br />と笑顔でお話しくださいました。<br />ますます素敵な50代をお過ごしくださいね。<br /><br />ヘアカラーからファッション、腕時計、足もとのおしゃれ。<br />ジュエリーもその中のカラーコーディネートに取り入れてみませんか？<br />お気軽にご相談ください。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191469243.html</link>
      <title>加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･</title>
      <pubDate>Wed, 27 Aug 2025 12:17:26 +0900</pubDate>
      <description>お気に入りのジュエリーはいつまでも愛用したいもの。それは体形やサイズが変化しても変わらない女性心理です。今回は、指の関節が少し変形してしまったため、・アニバーサリーリングとマリッジリング・あきらめかけていたフルエタニティリングのサイズ変更をさせていただいたお客様の事例です。エンゲージ、マリッジリングからお手伝いさせていただいたお客様は、東京にいらっしゃる時にしばしばお立ち寄りいただき10年以上のお付き合い。いつも変わらずスタイリッシュでいらっしゃいますが、指の関節のお悩みをご..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0910-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />お気に入りのジュエリーはいつまでも愛用したいもの。<br />それは体形やサイズが変化しても変わらない女性心理です。<br /><br />今回は、指の関節が少し変形してしまったため、<br />・アニバーサリーリングとマリッジリング<br />・あきらめかけていたフルエタニティリング<br />のサイズ変更をさせていただいたお客様の事例です。<br /><br />エンゲージ、マリッジリングからお手伝いさせていただいたお客様は、東京にいらっしゃる時にしばしばお立ち寄りいただき10年以上のお付き合い。<br /><br />いつも変わらずスタイリッシュでいらっしゃいますが、指の関節のお悩みをご相談くださいました。<br />じっくり考えて、昨年、ペアシェイプダイヤのアニバーサリーリングとマリッジリングは、3号のサイズアップをすることに。<br /><br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1429E380802E980A3EFBC91E38080E8A39CE6ADA3-b6694.jpg" width="529" height="378"><br /><br />今年に入り、サイズ変更は難しいとあきらめていた･･･<br />「やっぱりフルエタニティリングも身に着けられるようにしたい。なんとかなりませんか。」<br />と。<br /><br />こちらが加工前のリング（8号 1.23ct）<br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E58AA0E5B7A5E5898DDSC_0639E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ダイヤがぐるりと隙間なく留まっているフルエタニティリングは、構造的にサイズ変更が困難です。<br />「このデザインやボリューム感が好きで、同様の既製品をはなかなか見つけられない･･･。」<br />と、切実な雰囲気。<br /><br />これからまた長い年月を着けていくことを考えると、オーダーメイドで作り直すことも選択肢であることをお伝えし･･･<br />・同じデザインで作れること<br />・ダイヤも現在の石を引き続き使えること<br />・現在の枠は下取りに回せること<br />などのメリットをお話ししました。<br /><br />そして、普段使いされるため強度が必要だということ、早くお届けするための時間短縮にもなるCADによる制作をご提案しました。<br /><br />もとのデザインをデータで忠実に再現していきます。<br />フルエタニティリングは、サイズ出しが難しいのでリングの厚み（高さ）で微調整していきます。<br />爪の太さ、ボリュームなど精度の高いモノづくりが実現しました。<br /><br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E38396E383ADE382B0529-378-CAD.gif" width="529" height="378"><br /><br />こちらはCADで制作された石留め前のリング。<br />微妙にサイズが違うダイヤのレイアウトと、石の状態を最終確認するのは私と職人さんの手仕事です。<br />2Pのダイヤを新たに追加し、薬指以外にも着けられるよう余裕のあるサイズに決定しました。（13号へ）<br /><br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0776--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />石留め、完成後お手元へ。<br />フルエタニティリングの利点は、着けていて回っても気にならないこと。<br />お気に入りの3連の重ね着けが以前のようにまた楽しめるようになりました。<br />オンもオフも気持ちを上げてくれますね。<br /><br /><img border="0" alt="加齢による変化に合わせてお気に入りのジュエリーと末永く･･･" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0898E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />加齢とともに身体は変化し様々なお悩みが出てきます。<br />それに伴い、感覚や気分も変わっていきます。<br />今回のご相談は指についてでしたが、例えば首のお悩みも多いです。<br />リングでしたらサイズや着け心地、ネックレスでしたら長さ、重さ、留め具の変更など･･･。<br /><br />様々な変化に合わせて、より良くなるアイデアをご一緒に考えますのでお気軽にご相談くださいませ。<br />いつまでも必ず楽しめます！<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191427392.html</link>
      <title>それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように</title>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 16:08:03 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。今回は、私と友人のお話を。私が、3年前に他界した祖母から生前に譲り受けたリングをリフォームして身に着けたい、と考えていたところ･･･「結婚20周年に婚約指輪をリフォームしたい。」と同窓の友人から相談がありました。音楽を学んでいた彼女は、学生時代に共にヨーロッパを旅した友でもあります。友人は20年の間に3人の子育てを。長男は今年大学生になりました。私の20年はといえば、自分のやりたいことを模索しながらジュエリーの仕事を続けてきました。友人のおかげでふたりの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0762--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />デザイナーの橋本です。<br />今回は、私と友人のお話を。<br /><br />私が、3年前に他界した祖母から生前に譲り受けたリングをリフォームして身に着けたい、と考えていたところ･･･<br /><br />「結婚20周年に婚約指輪をリフォームしたい。」<br />と同窓の友人から相談がありました。<br />音楽を学んでいた彼女は、学生時代に共にヨーロッパを旅した友でもあります。<br /><br />友人は20年の間に3人の子育てを。長男は今年大学生になりました。<br />私の20年はといえば、自分のやりたいことを模索しながらジュエリーの仕事を続けてきました。<br />友人のおかげでふたりの20年を振り返る機会になり･･･<br />「がんばった記念に一緒にリングを作ろう！」<br />と楽しい企画に。<br /><br />こちらが加工前のリング。<br />友人の婚約指輪と、私の祖母のサファイアのリングです。<br /><img border="0" alt="それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E38396E383ADE382B052937E38080E58AA0E5B7A5E5898D.gif" width="529" height="378"><br /><br />アイデアを出し合う時間はセッションのようなとても楽しいものでした。<br />「あのお気に入りのジュエリーと一緒に着けたい！」<br />「冠婚葬祭、色んなシーンで着けたいな」<br />「婚約指輪兼結婚指輪で、ダイヤ側をくるっと下にしてマリッジリングに見えるようしたらどうかな」<br />コンビカラー、2連、スクエア、アシンメトリーデザイン･･･etc.<br /><br />お互いのこれからのライフスタイルを考えると、どんなジュエリーにも合わせられるシンプルなデザインが良いということになり、<br />私のブランドSHIORI HASHIMOTOの<a href="http://shiorihashimoto.site/works/ensemble.html" target="_blank">「ENSEMBEL（アンサンブル）」</a>をベースに石の個性を生かす最小限のデザインに。<br /><br />また、20年のご褒美にセンターとは別に新たなダイヤを、と盛り上がり･･･、<br />友人は優しく女性らしい雰囲気のマーキースカット、スクエア好きの私はバゲットカットのダイヤをプラス。友人は、マーキースダイヤを横にするか縦にするか、旦那様とお母様にも意見を聞きながら、横向きに。<br /><br /><img border="0" alt="それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0510-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />リング内側の刻印は、感謝の気持ちを込めて、友人は旦那様のイニシャルと20thを、私は祖母の名前を入れました。<br /><br /><img border="0" alt="それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E38396E383ADE382B052937--E588BBE58DB0.gif" width="529" height="378"><br /><br />お揃いのデザインで、ラウンド、マーキース、オーバル、バゲットカットの4つの個性の異なるストーン。<br />まるでカルテットのアンサンブルのように指の上で響きあってくれます。<br /><br />リングの完成・納品の日は、それぞれの20年をかみしめて乾杯。<br />「更なる20年もお互い元気にがんばりましょう！」<br />と誓った感慨深い夜になりました。<br /><br /><img border="0" alt="それぞれの20年。これからの20年。新しいアンサンブルが奏でられますように" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2961E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191400712.html</link>
      <title>テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 14:26:52 +0900</pubDate>
      <description>今年も暑い夏が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしですか？今回は、「波」デザインのオーダーメイドリングを2件ご紹介します。コンセプト ジュエリーワークスでオーダーメイドを楽しまれている40代のお客様。お持ちになったのは、以前、美しいトルマリンを生かしてデコラティブなデザインをシンプルにお作り替えさせていただいたリング。「海を思わせるのでお気に入り。あわせて使える『波』をモチーフにしたリングを作りたい。」という楽しいご相談です。「混ざり合う宝石」という意味のトルマリンの中でも青..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0149--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />今年も暑い夏が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしですか？<br />今回は、「波」デザインのオーダーメイドリングを2件ご紹介します。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークスでオーダーメイドを楽しまれている40代のお客様。<br />お持ちになったのは、以前、美しいトルマリンを生かしてデコラティブなデザインをシンプルにお作り替えさせていただいたリング。<br /><br />「海を思わせるのでお気に入り。あわせて使える『波』をモチーフにしたリングを作りたい。」<br />という楽しいご相談です。<br /><br />「混ざり合う宝石」という意味のトルマリンの中でも青と緑色が魅惑的な表情を見せるパライバ・トルマリンは別格。<br />名前にも「マリン」と入っていて夏を思わせますね。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1796--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />抽象的な波の表現をどうするか、お客様と色々な波のアイデアを出し合いました。<br />大きな波と小さな波が合わさったデザインが良さそう！ということに。<br />デザインが決まったら、指のサイズに合わせて線幅やボリュームなどを細かく考えていきます。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E382A2E382A4E38387E382A2E382B9E382B1E38383E38381.jpg" width="529" height="378"><br /><br />華やかさと波のキラキラを意識して、大きい波にメレダイヤを入れました。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0186-E8A39CE6ADA3E6B888529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />パライバ・トルマリンとのスタイリング。<br />リングをくるくる回して、正面を変えたり、上下にしたり･･･。色々な表情を楽しめます。<br />指もとに海と波。暑い夏をワクワク・キラキラにお過ごしくださいね。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0253E8A39CE6ADA3529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />2件めは、シンプル「波」デザインリング。<br />こちらは、お客様が既にシンプルなデザインイメージをお持ちでしたので、私の方でお客様の手のサイズに合わせてブラッシュアップし、強度や、線幅などの全体のバランスを考えお作りしました。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_7727-EFBC95EFBC92EFBC99.jpg" width="529" height="378"><br /><br />シンプルな曲線が軽やかで涼しげですね。<br /><br /><img border="0" alt="テーマは波。オーダーメイドリングでお好みのウェーブを" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_7759--529-E8A39CE6ADA3.jpg" width="529" height="378"><br /><br />同じテーマでもデザインは様々です。<br />抽象的なイメージをカタチにするのは難しいですが、自分だけのデザインを生み出していくのはオーダーメイドのとても楽しいところ。<br />一緒に考えアイデアをお出ししますので、お気軽にご相談くださいませ。<br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191361121.html</link>
      <title>よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方</title>
      <pubDate>Wed, 28 May 2025 16:15:59 +0900</pubDate>
      <description>今回はコンセプト ジュエリーワークスをより楽しんでいただく方法をご案内します。皆さまのご自宅のジュエリーボックス。若いころ記念日に買ったお気に入り、お母様から譲り受けたもの、片方無くしたイヤリング･･･。そんなジュエリーボックスごとお持ちいただいて、オリジナルを作られたお客様の事例をご紹介します。「ダイヤモンドを集めて、ヘビーローテションできるジュエリーを3つ！」大きさの揃ったダイヤを集めて憧れのエタニティリングを。お出かけにも普段遣いも大活躍です。ダイヤのペンダントトップは..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />今回はコンセプト ジュエリーワークスをより楽しんでいただく方法をご案内します。<br /><br />皆さまのご自宅のジュエリーボックス。<br />若いころ記念日に買ったお気に入り、お母様から譲り受けたもの、片方無くしたイヤリング･･･。<br /><br />そんなジュエリーボックスごとお持ちいただいて、オリジナルを作られたお客様の事例をご紹介します。<br /><br />「ダイヤモンドを集めて、ヘビーローテションできるジュエリーを3つ！」<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0745E38080E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />大きさの揃ったダイヤを集めて憧れのエタニティリングを。お出かけにも普段遣いも大活躍です。<br />ダイヤのペンダントトップは、爪留めからシンプルなフレームに変えて色違いに。<br />ゴールドのチェーンは、新品仕上げしアジャスター付きにして継続使用。<br />プラチナは太めのモダンなデザインのチェーンを新たにご用意。<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E38396E383ADE382B0-E382B3E383A9E383BCE382B8E383A5E6B88BE5B79DE38195E381BE.gif" width="529" height="378"><br /><br />「ジュエリーボックスのジュエリーをひとつひとつ新しいアイデアで楽しむ！」<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_1172E38080529-cbfc2.jpg" width="528" height="378"><br /><br />クラシカルな爪留めからモダンなフレームのピアスに。<br />ジュエリーボックスにあったゴールドとプラチナの同じデザインのチェーンを、お顔のバランスに合わせてカットし、ピアスチャームも制作。<br />色味やボリュームを足したり引いたり出来る、遊べて使えるジュエリーになりました。<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0624E38080E38080529.jpg" width="528" height="378"><br /><br />「片方なくしてしまったカルティエのイヤリング。デザインを生かしながらもう片方を手作りで制作！」<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1485E38080529E8A39CE6ADA3.jpg" width="529" height="378"><br /><br />オーダメイドジュエリーの制作には、下取りサービスが効果的。<br />今後使わないジュエリーを選別したら、下取りにまわすとかなりリーズナブルに出来ます。<br />ゴールドやプラチナのジュエリーは資産価値があるので、時代が変わっても新しい価値をもたらしてくれます。<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0535-hoseiE38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />洗練されたカルティエの舟形パーツを熟練の職人が手作りで追加制作しました。<br />今のお客様のスタイルやご年齢を考慮し、5段から3段のデザインにして特別なジュエリーに。<br /><br /><img border="0" alt="よりリーズナブルに、個性的に。コンセプトジュエリーワークスの楽しみ方" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FE38396E383ADE382B01E38080.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ジュエリーボックス、ぜひコンセプト ジュエリーワークスにお持ちください。<br />大切な想い出をお聞かせいただきながら、今のライフスタイルやファッションにあわせて、個性的に楽しめるジュエリーリメイクとスタイリングのアイデアをたくさんご提案させていただきます。<br />お気軽にご相談くださいませ。<br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>【アイデア＆デザイン】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191324299.html</link>
      <title>アイデアでデザインをもっと楽しむリメイク</title>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 13:33:38 +0900</pubDate>
      <description>今回は「リメイク」というサービスをお客様の事例にあわせてご紹介します。当店のリメイクは「もとのデザインを生かす」というもので、加工やパーツ選びのアイデアもとても必要になります。・デザインはそのままに、パーツを替えてイヤリングからピアスに。・片方なくしたイヤリングをペンダントトップに。・チェーンの長さを足したり、金具を変えてY字スタイルにしたり。お気に入りのデザインがより使えるようなる、満足度の高いサービスです。ご相談は、お花の先生をされているミセス。「お気に入りのイヤリング。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="アイデアでデザインをもっと楽しむリメイク" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0210--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />今回は「リメイク」というサービスをお客様の事例にあわせてご紹介します。<br /><br />当店のリメイクは「もとのデザインを生かす」というもので、加工やパーツ選びのアイデアもとても必要になります。<br />・デザインはそのままに、パーツを替えてイヤリングからピアスに。<br />・片方なくしたイヤリングをペンダントトップに。<br />・チェーンの長さを足したり、金具を変えてY字スタイルにしたり。<br />お気に入りのデザインがより使えるようなる、満足度の高いサービスです。<br /><br />ご相談は、お花の先生をされているミセス。<br />「お気に入りのイヤリング。数10年愛用してきたが、片方を失くしてしまった。もう片方を作って欲しい。」<br /><br />変色したところを磨くと、刻印が現れ30年以上前のカルティエの製品ということが分かりました。<br />イエローゴールドの舟形パーツがしなやかに揺れる、精巧に作られた素晴らしいデザインです。<br /><br /><img border="0" alt="アイデアでデザインをもっと楽しむリメイク" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1485E38080529E8A39CE6ADA3.jpg" width="529" height="378"><br /><br />同じものを作ることも可能ですが、お客様の現在のスタイルやご年齢を考慮し、<br />「5段のデザインを3段へ変える、というのはいかがですか」<br />とご提案させていただきました。<br />「デザインを生かしながら、一部デザインを変え新たに楽しむ」というリメイクになります。<br /><br />「それは考えていなかったわ！」<br />と驚かれていましたが、アイデアを気に入ってくださいました。<br /><br />舟形パーツを最大限生かし、左右バランスよく美しい完成度にするために、一番下の揺れるパーツだけを職人の手作りで。<br />もとのパーツは中空（中が空洞）ですが、新たに作るものは無垢になります。<br />新たなパーツに穴を開け、細いバーを通して2段目につなげ動くようにします。<br />難易度の高い加工です。<br /><br /><img border="0" alt="アイデアでデザインをもっと楽しむリメイク" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0203E38080E38080529E5AE8CE4BA86.jpg" width="529" height="378"><br /><br />華やかさはそのままなのでフォーマルなシーンはもちろん、少し小ぶりになったことでお仕事やお出かけにも大活躍する「より使えるデザイン」になりました。<br /><br /><img border="0" alt="アイデアでデザインをもっと楽しむリメイク" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0404E38080529E5AE8C.jpg" width="529" height="378"><br /><br />リメイクは、もとのデザインを生かしていくぶん、カジュアルなサービスではありますが、アイデアを実現しより美しく完成させていくために、職人と細かく打ち合わせしていくことは変わりません。<br />フルオーダーメイドに比べて加工の工程が少ないので、納期も短縮でき、加工代を抑えられることもあります。<br /><br />2009年から始まったコンセプト ジュエリーワークス。<br />リメイクはスタートから人気のあったサービスで、多くの加工事例がございます。<br />色々なアイデアをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜番外編＞－ フランス【パリの一日】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order EARRING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191311046.html</link>
      <title>－アートと建築の旅 ＜番外編＞－　【パリの一日】</title>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2025 15:39:53 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。2023年の暮れから2024年の始めに訪れたフランス「アートと建築の旅」。番外編は、パリ市内をお散歩しながら巡った「小さなアートと建築の旅」を振り返ります。この日のパリは、朝から降り始めた雪でうっすらとお化粧していました。中心部にあるチェイルリー公園にやってきました。開館前から並んで入ったのは･･･オランジュリー美術館Musée de l’Orangerie 1927 もともとはチュイルリー宮殿にあるオレンジ温室（オランジュリー）でしたが、1927年、モ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />デザイナーの橋本です。<br />2023年の暮れから2024年の始めに訪れたフランス「アートと建築の旅」。<br /><br />番外編は、パリ市内をお散歩しながら巡った「小さなアートと建築の旅」を振り返ります。<br /><br />この日のパリは、朝から降り始めた雪でうっすらとお化粧していました。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-
jw/image/IMG_1892E38080EFBC95EFBC92EFBC99.jpg" width="529" height="378"><br /><br />中心部にあるチェイルリー公園にやってきました。<br />開館前から並んで入ったのは･･･<br /><br /><strong>オランジュリー美術館<br />Musée de l’Orangerie 1927 </strong><br />もともとはチュイルリー宮殿にあるオレンジ温室（オランジュリー）でしたが、1927年、モネの大装飾画構想のもと、「睡蓮」の連作のために改築された美術館です。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1803-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />見どころは、高さ2メートル、幅4.2メートルの巨大なキャンバス計8点から構成されるモネ最晩年の「睡蓮」連作の部屋です。<br />季節や時間帯によって様々な表情を見せるジヴェルニーの池の風景を描いています。<br />自然光あふれる楕円形の空間いっぱいにモネが愛した美しい庭が広がります。<br />風の匂いや鳥のさえずりが聴こえてきそう。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1833E38080E696B0529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1838E38080EFBC95EFBC92EFBC99.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">「柳のある明るい朝」クロード・モネ　1920年頃</div><br /><br />やはり、モネの知名度、人気の高さはさすがです。<br />この旅を通して、観光客、アジア人、日本人を最も多く見かけました。<br /><br />企画展は、モディリアーニ（イタリア/画家・彫刻家 1884－1920）でした。<br />エコール・ド・パリの画家のひとりであるモディリアーニ。<br />顔と首が長いプロポーションが特徴的です。作品から当時のモンパルナスの空気やファッションを感じ取ることが出来ます。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1858-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />パリの美術館で多く見られて「良いなあ」と思った風景のひとつ。ご年配の方々が折り畳み椅子でじっくり鑑賞し語り合っていること。<br />皆さんのアートへの関心の高さ、深さを感じました。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1879--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />再び公園に出て、ゆっくり縦断すると圧倒的な存在感のルーブル美術館。<br />今回はスキップします。<br /><br />次は、公園の東側「ブルス・ド・コメス　ピノーコレクション」へ向かいます。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1902--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />モダンアートのような建築を発見！<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1907-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />と思いきや、建設中の建物でした。<br />周辺を映し出す鏡面のパネル。建設中も美しい、楽しいアイデアです。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1908-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><strong>ブルス・ド・コメス　ピノーコレクション<br />bourse de commerce pinault collection 2021</strong><br />16世紀に建てられた歴史的建築物、ブルス・ド・コメス。<br />18世紀には穀物取引所、その後商品取引所として使われてきました。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/EFBC95EFBC92EFBC99.jpg" width="529" height="378"><br /><br />見たかったのは、その内部。<br />2021年に安藤忠雄の設計により、外観を残しながら建物の内部にコンクリートの円形の回廊、展示スペースが作られました。<br />内側から文化遺産を見る新しい視点を取り入れ、美術館として生まれ変わったのです。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1951-529.jpg" width="529" height="378"><div style="text-align:right;">（内部の全貌が分かるパネル写真）</div><br /><br />ギャラリーには、実業家でアートコレクターでもあるフランソワ・ピノー氏の現代美術のコレクションが展示されています。<br />壁に鐘らしきものを発見。取引所時代のものでしょうか。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1946-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />天井は、ガラス張りのドームと古い天井画。<br />新旧の時間が交差しながら芸術が心地よい融合を果たし、響き合っていました。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1915--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />もう一度、西側に向きを変え、ブーローニュの森にある「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」を目指します。<br /><br />森の散歩道に入り、ふと視線を足もとに落とすと･･･<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_E1991-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><strong>フォンダシオン・ルイ・ヴィトン　<br />Fondation Louis Vuitton 2014 </strong><br />フランク・ゲーリー（アメリカ/1929－）設計によるルイ・ヴィトンのアート施設です。<br />曲面のガラスパネルで覆われた有機的でダイナミックな外観に衝撃を受けます。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1988-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />施設内部にあるベンチ。外観建築の世界観がそのままに。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2081-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ギャラリーの企画展は、マーク・ロスコ（アメリカ/画家 1903-1970）でした。<br />抽象表現主義のひとりで、大きな色彩（カラー）の面を使って、巨大なキャンバスに「場（フィールド）」を創り出した作品たち。<br />巨大な画の前に立つと、身体が一面の色彩に包み込まれるような感覚になります。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_2084--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_2058--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />お散歩のゴールは、セーヌ川のほとり「建築・文化財博物館」です。<br /><br /><strong>建築・文化財博物館<br />Cite de l'Architecture et du Patrimoine 2007 </strong><br />シャイヨー宮内にある12世紀から現代にいたるフランス建築史をたどる博物館です。<br />実物大で再現された中世建築の複製の数々。聖堂の正面や柱など、フランス建築の変遷を知ることができます。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2122--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />博物館の窓から、パリの夕暮れ。<br />エッフェル塔はいつも優雅です。<br /><br /><img border="0" alt="アートと建築の旅 ＜番外編＞【パリの一日】" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2116-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />冬のパリらしい気候の中、お散歩しながら楽しくアートと建築を堪能した一日でした。<br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【SHIORI HASHIMOTO tabi-blog】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191296837.html</link>
      <title>50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング</title>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 16:09:08 +0900</pubDate>
      <description>2本の指輪は、おひとりの方に贈られたエンゲージリングです。2つの指輪が海を渡って交じりあい、こちらの2本のリングに生まれ変わりました。ご相談にいらしたのは、アイルランド人の女性様と日本人の男性様。それぞれのお母様から婚約指輪を譲り受け、「2本を組み合わせて、エンゲージリングを作りたい。」とご依頼をいただきました。左が男性様のお母様の婚約指輪です。39年前に贈られたもの。右が女性様のお母様の婚約指輪。こちらは49年前です。アイルランドでは、ケルティックと呼ばれ、ブルーサファイア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />2本の指輪は、おひとりの方に贈られたエンゲージリングです。<br />2つの指輪が海を渡って交じりあい、こちらの2本のリングに生まれ変わりました。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0291-529-96a35.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0058-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />ご相談にいらしたのは、アイルランド人の女性様と日本人の男性様。<br />それぞれのお母様から婚約指輪を譲り受け、<br />「2本を組み合わせて、エンゲージリングを作りたい。」<br />とご依頼をいただきました。<br /><br />左が男性様のお母様の婚約指輪です。39年前に贈られたもの。<br />右が女性様のお母様の婚約指輪。こちらは49年前です。<br /><br />アイルランドでは、ケルティックと呼ばれ、ブルーサファイアやグリーンサファイアのエンゲージリングが伝統的だそうです。小さい頃からお母様のジュエリーボックスを覗くのが好きだったという女性様、ご結婚を機に譲り受けたのだそう。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1744-E38080E8A39CE6ADA3529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />深いブルーのサファイアリングは、素敵なアンティークの雰囲気がありますが、<br />「高さを抑え、髪にひっかからず、普段から着けられるリングにしたい。」<br />という強いご要望がありました。<br /><br />当初のお考えは1本のリングにということでしたが、センターストーンがどちらも立派でカジュアルに着けるには華やかになり過ぎてしまいます･･･。<br />何より40～50年の時を経て、また海を渡って、ストーンが交じりあうことはとてもロマンティックだと思い、ダイヤ3石と、ケルト文化の伝統を引き継ぎサファイア1石の、2本のエンゲージリングをご提案させていただきました。<br /><br />マリッジリングと合わせて3連で着けても素敵ですし、左右で着けるなどスタイリングを楽しめます。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0305--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />サファイアを横向きにセッティングし、リングの高さも抑え、カジュアル・モダンに大変身しました。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1277--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />サファイアのリングには、アイルランドのお母様の婚約の日を、日本のお母様の石がセンターストーンになったダイヤリングにはおふたりのお母様の名前をお入れしました。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0013-E8A39CE6ADA3--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0259-E8A39CE6ADA3E5AE8C-----529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />アイルランドと日本。<br />お母様やお父様の想いも海を超えてこめられたスペシャルリングです。<br /><br /><img border="0" alt="50年を経て、海を超えて交じりあったエンゲージリング" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0314--529.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html" target="_blank">－アートと建築の旅＜旅のおわりに＞－ フランス【画家が見た光を探して】</a><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【結婚指輪＆婚約指輪】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191276810.html</link>
      <title>＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」</title>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 14:53:11 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。2023年12月28日から2024年1月11日に訪れたフランス「アートと建築の旅」。これまで9回にわたりご報告させていただきました。この旅のテーマは「画家が見た光を探して」最後に、その視点でこの旅全体を振り返ります。私がたどった行程はこのようなルートです。南フランスから入り北上し、パリがゴールでした。旅のスタートは、南フランスのコート・ダジュールでした。【南フランス（コート・ダジュール）】コバルトブルーの海岸線が続くコート・ダジュールは、冬でも明るい陽光..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />デザイナーの橋本です。<br />2023年12月28日から2024年1月11日に訪れたフランス「アートと建築の旅」。<br />これまで9回にわたりご報告させていただきました。<br /><br />この旅のテーマは「画家が見た光を探して」<br />最後に、その視点でこの旅全体を振り返ります。<br /><br />私がたどった行程はこのようなルートです。<br />南フランスから入り北上し、パリがゴールでした。<br /><br /><img border="0" alt="フランス白地図　最終0322-529568.jpg" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E38395E383A9E383B3E382B9E799BDE59CB0E59BB3E38080E69C80E7B5820322-529568.jpg" width="529" height="567"><br /><br />旅のスタートは、南フランスのコート・ダジュールでした。<br /><br />【南フランス（コート・ダジュール）】<br /><br />コバルトブルーの海岸線が続くコート・ダジュールは、冬でも明るい陽光が降り注ぎます。<br />最初に向かったのは、坂を上がったヴァンスの旧市街。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0031-529-54c6b.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜マティス / ロザリオ礼拝堂＞<br /><br />ヴァンスは、この礼拝堂を手がけるためマティスが最晩年に過ごした場所です。<br />地中海の温かで穏やかな陽光が、マティスらしいデザインのステンドグラスを通して床や壁に混ざり合い、空間が色と光で満たされていました。<br />とても明るい礼拝堂で、訪れた人々をリラックスさせ、幸せでやさしい気持ちに導きます。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/Chapelle-du-Rosaire---529-73e71.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">礼拝堂内部（マティス 82歳）</div><br /><br />旅の序盤に滞在したニースは、青い海と青い空、そしてゆったりと流れる時間が多くの芸術家を魅了した場所。<br />マティスは48歳でニースに出逢い、85歳で亡くなるまでの37年間この地を拠点に過ごします。<br />「この光を毎朝見られると思うとその幸福が信じられなかった。」<br />と語っています。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0200-529-46680.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜マティス「ザクロのある静物」 / マティス美術館＞<br /><br />晩年のマティスは体力とともに視力が衰えていく中、「人生における歓び」を投影したような作品に取り組みます。<br />ニースの美しい光と色彩に恋したマティスにとっては、まぶたの裏に焼きついたものを表現するような感覚だったのではないでしょうか。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0149-E38080E5868DE8A39CE6ADA320529-e5bfd.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">ザクロのある静物（マティス 78歳）</div><br /><br />山の中腹にある陶芸どころのヴァロリスも陽光降り注ぐ明るい町です。<br /><br />ピカソも、晩年南フランスに魅了された画家のひとりです。<br />65歳で陶芸に出逢い、91歳で亡くなるまでヴァロリスを拠点に制作しました。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E296A0IMG_8538-E383B4E38181E383ADE383AAE382B9.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜ピカソ「戦争と平和」 / 国立ピカソ美術館＞<br /><br />終戦の開放感から平和を享受し、新しい家族の形もでき、ヴァロリスの人々にも愛され、心から喜びに満ち溢れたように陶芸に没頭します。<br />礼拝堂の壁一面に描かれた大作「戦争と平和」。<br />ドーム内部に「光と影」を対象的に描いており、その迫力に圧倒されます。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_1732E38080529.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">戦争と平和（ピカソ 71歳）</div><br /><br />岬のある城壁に囲まれたアンティーブにもピカソ美術館があります。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_0794-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜ピカソ「ライムのある静物画 2匹の魚とウツボ」 / ピカソ美術館＞<br /><br />ピカソはこの城の海側の光溢れる部屋を2ヶ月間アトリエにし、意欲的に制作しました。<br />穏やかな地中海を見おろしながら、優しい心もちと顔つきでキャンバスにむかうピカソの姿が目に浮かびます。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E383BBIMG_1857-529-283fe.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">ライムのある静物画 2匹の魚とウツボ（ピカソ 65歳）</div><br /><br />ほど近い場所に、ド・スタールの最晩年のアトリエもあります。<br /><br />＜二コラ・ド・スタール「アンティーブの城砦」 / ピカソ美術館＞<br /><br />この頃のド・スタールは、徐々に不穏になる恋人との関係や作品制作へのプレッシャーなのか、気持ちを反映しているように色彩の彩度が落ち着き、モノトーンやシックな作品が増えていきます。<br />地中海をのぞむ光が豊かな鮮やかな風景も、曇り空のような気持ちで描いたのか、はたまた美しい曇り空の日にインスピレーションを得て描いたのか･･･。<br />グレーに豊かな色彩を感じさせるのがド・スタールの魅力です。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_2423-529-16812.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">アンティーブの城砦 （ド・スタール 40歳）<br /></div><br />一方、アンティーブの前に拠点にしていたプロヴァンス・メネルブで描かれた作品では水面をオレンジで表現しています。彼の心の目がその時々の光をどう捉えていたかを想像することが出来ます。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2414-529-4a35b.jpg" width="534" height="378"><br /><div style="text-align:right;">マルティーグ（南仏）（ド・スタール 40歳）</div><br /><br />海岸線を離れ、内陸部・リヨンに向かいました。<br /><br />【リヨン（ローヌ・アルプ地方）】<br /><br />ソーヌ川とローヌ川が流れる美しい街並みのフランス第2の都市リヨンは、川に映る景色が光輝く活気ある街です。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_8847-529-b522b.jpg" width="529" height="378"><br /><br />リヨン近郊の丘の斜面に建つル・コルビュジエが手がけたラトゥーレット修道院を訪れました。<br /><br />＜ル・コルビュジエ / ラトゥーレット修道院＞<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2013E38080529-ac8ba.jpg" width="529" height="378"><br /><br />内部に入ると、光の大砲と呼ばれた丸い形の採光窓から斜めに入ってくる自然光がやさしく降り注ぎます。<br />コルビュジエが時間の経過や季節の移り変わりをドラマティックに演出した光は、南フランスで感じた明るい光とは異なり、内なる世界へ向かう静謐な光でした。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1234E38080529-8adb3.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">修道院内部（コルビュジエ 73歳）<br /></div><br /><br />さらに北上し、なだらかな起伏が点在する実り豊かなブルゴーニュ地方へ。<br /><br />【ディジョン（ブルゴーニュ地方）】<br /><br />陽射しが強めのこの地方ですが、スイス国境にほど近いロンシャンに向かうと、ぐっと体感温度が下がります。<br /><br />＜ル・コルビュジエ / ロンシャン礼拝堂＞<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1382-E8A39CE6ADA3E38388E383AA529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />外界とはうって変わり、内部に入ると暗い礼拝堂に南側から星のように煌めくたくさんの光が巡礼者を迎えます。<br />台形にくり抜かれた奥行きのあるガラス窓から差し込む優しい外光の拡散によって、礼拝堂全体に詩的で宇宙のような世界が広がります。リヨンの修道院の光とは異なる演出を感じます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9118-kann.jpg" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_9118-kann.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">礼拝堂内部（コルビュジエ 68歳）<br /></div><br /><br />フランス北東部のグランテスト地方は、ドイツと国境を接し内陸の雰囲気が漂よいます。<br />アール・ヌーヴォー発祥の地ナンシーへ。<br /><br />【ナンシー（グランテスト・ロレーヌ地方）】<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1625E38080E38080529-92887.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜ルイ・マジョレル / マジョレル邸＞<br /><br />エミール・ガレが中心となったナンシー派の芸術家とこの町の職人が「生活を芸術に！」を胸に、新しい素材や表現方法に果敢に挑み多くの作品を生み出しました。<br />特にステンドガラスやガラス工芸は花開きました。<br />マジョレル邸はステンドガラスや変形ガラスの採用が印象的かつ効果的で、光を存分に取り入れた華やかでエレガントな室内です。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_1653E38080529-7aaaa.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">マジョレル邸テラス（ガレ 43歳）</div><br /><br />そしていよいよ、パリを中心に自然と文化のイル・ド・フランスへ。<br /><br />【ポワシー・パリ（イル・ド・フランス）】<br /><br />パリ近郊・ポワシーの気候は、さらに気温が下がり雪が降り始めました。<br /><br />＜ル・コルビュジエ / サヴォワ邸＞<br /><br />散歩道のような木々を抜けるとコルビュジエが手がけたサヴォワ邸が姿を現しました。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_0059-E3839DE383AFE382B7E383BC.jpg" width="529" height="378"><br /><br />「ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面」という近代建築の5原則が見事に体現されたサヴォア邸は、まさに「光との共演」といえます。<br />建物の荷重が柱で支えらるようになったことで、革新的な大きな窓や水平連続窓など光をふんだんに取り入れ、外界との境目を無くしたような解放感のある居住空間が実現しています。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_3163-529-18f4b.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">屋上庭園(コルビュジエ 44歳)</div><br /><br />そして、旅のゴールは、パリ。<br />滞在中はおひさまを見られず雪模様が続きました。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FIMG_9714--E38391E383AA.jpg" width="529" height="378"><br /><br />＜ピカソ「タンバリンを持つ女」 / オランジュリー美術館＞<br /><br />印象派をはじめ、多くの画家たちに愛されたパリ。<br />ピカソもそのひとりです。<br />オランジュリー美術館で見たピカソのパリ・アトリエ時代の作品です。<br />結婚後、バレエなどの舞台衣装を制作したり、彫刻に専心したりと充実していた時代に描かれた一枚。<br />晩年とは異なる希望や自信を絵から感じます。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_9706-529.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">タンバリンを持つ女（ピカソ44歳）</div>　<br /><br />最後の訪問は、私が想い続けてきた画家・二コラ・ド・スタールでした。<br /><br />＜二コラ・ド・スタール「コンポジション」 / パリ市立近代美術館＞<br /><br />ロシア生まれのド・スタールは、画家としての歩みをパリ・ゴーゲ通りのアトリエから始めます。<br />最愛のパートナーの死を乗り越え、新しい家族のために精力的に制作に励みます。<br />「黒の時代」を経て白色や明るい色が使われるのは、未来に確かな光を見ていたに違いありません。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_2341-529-08e8c.jpg" width="529" height="378"><br /><div style="text-align:right;">コンポジション（ド・スタール 34歳）<br /></div><br /><br />私の「アートと建築の旅」は、画家の見た光を探して、歩いたロードムービーのような楽しいものでした。<br />多くの画家たちは、制作活動が充実していったり、その晩年には南フランスに向かい過ごしているので、私はその逆をたどったともいえます。<br />南フランスから北へ北へとフランスを縦断していくと、気候の変化とともに、光の量や性質の違いを確かに感じることが出来ました。<br /><br />あの時の画家はその地の光をどのように感じ、見ていたのか、捉えていたのか･･･<br />アトリエを構える場所で気分が変化し、過ごす時間が変わり、作風が変わっていくのが分かりとても興味深かったです。<br />ピカソやマティスやド・スタールが愛したヴァンスやアンティーブは、私もとても魅了されました。<br /><br />今回は冬の旅でしたが、また違う季節にきて考察してみたいと思いました。<br /><br /><img border="0" alt="＜旅の終わりに＞フランス・アートと建築の旅「画家が見た光を探して」" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/IMG_0891-52978.jpg" width="529" height="378"><br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【SHIORI HASHIMOTO tabi-blog】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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        <item>
      <link>http://concept-jw.sblo.jp/article/191263603.html</link>
      <title>個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ</title>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:35:55 +0900</pubDate>
      <description>デザイナーの橋本です。SHIORI HASHIMOTOのオリジナルデザイン「ENSEMBEL（アンサンブル）」をご紹介します。「ENSEMBEL（アンサンブル）」のもとになっているのは、私がジュエリーの道を目指していた時に通った学校で制作したリングです。課題は「色石の立爪リングの石留め」でしたが、色石を生かすウキウキするデザインにしたいと、海外のコンテンポラリーアートジュエリーの画集を見て、アートで自由な表現にイメージを広げ、デザイン・制作したものです。SHIORI HASH..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0109-E8A39CE6ADA3-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />デザイナーの橋本です。<br />SHIORI HASHIMOTOのオリジナルデザイン「ENSEMBEL（アンサンブル）」をご紹介します。<br /><br />「ENSEMBEL（アンサンブル）」のもとになっているのは、<br />私がジュエリーの道を目指していた時に通った学校で制作したリングです。<br />課題は「色石の立爪リングの石留め」でしたが、色石を生かすウキウキするデザインにしたいと、海外のコンテンポラリーアートジュエリーの画集を見て、アートで自由な表現にイメージを広げ、デザイン・制作したものです。<br /><br /><img border="0" alt="個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/works_528.jpg" width="529" height="378"><br /><br />SHIORI HASHIMOTOを立ち上げる際、コンセプトをかためて、<a href="http://shiorihashimoto.site/works/ensemble.html" target="_blank">ENSEMBEL（アンサンブル）</a>と名付けました。<br />小人数の合奏のごとく、個性の強い複数の石が調和し、響きあうように。<br />石の形や色彩を生かすため、指の間に浮かぶシンプルなデザインやアンバランスなバランスが特徴です。<br /><br />この遊び心のあるデザインはご好評いただき、これまで色々な石で制作させていただきました。<br /><br />今回のご依頼はシックな赤色のガーネット。<br />お母様から譲り受けたリングのスクエアカットと、お父様のラペルピンのオーバルのふたつのガーネットです。<br /><br /><img border="0" alt="個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_1366-E58AA0E5B7A5E5898DE38080E8A39CE6ADA3-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />お打ち合わせの際、私の指にしたこの学生時代のリングをみて、<br />「このデザインで作ってみたい！」<br />とご用命いただきました。<br /><br />今回のポイントは、石が正方形でも真円でもないこと。<br />縦横のいくつかのパターンを考え、印象的でリズミカルな配置に。<br /><br /><img border="0" alt="個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/DSC_0138-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />イエローゴールドで爪のないデザインは、よりモダンな雰囲気をまといます。<br />今回も大人の遊び心がいっぱいつまったリングになりました。<br /><br />他のジュエリー・アクセサリー、時計やファッションとのアンサンブルも、存分にお楽しみくださいね。<br /><br /><img border="0" alt="個性の強い色石たちをアンサンブルのように楽しむ" src="http://concept-jw.sakura.ne.jp/sblo_files/concept-jw/image/E2978FDSC_0114-hosei-529.jpg" width="529" height="378"><br /><br />左右で違う形、違う色、サイズ違い、変形石でもグラフィカルで素敵になると思います。<br />お手持ちの色石が複数ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。<br /><br /><br />コンセプト ジュエリーワークス<br />デザイナー　橋本志織<br /><br /><div><br /><div>-旅のブログ掲載中-<br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190840429.html" target="_blank">－アートと建築の旅①－ フランス【マティス ロザリオ礼拝堂 / ヴァンス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190892873.html" target="_blank">－アートと建築の旅②－ フランス【マティス美術館 / ニース】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190936290.html" target="_blank">－アートと建築の旅③－ フランス【国立ピカソ美術館・陶器美術館 / ヴァロリス】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/190972295.html" target="_blank">－アートと建築の旅④－ フランス【ピカソ美術館 / アンティーブ】</a> <br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191012171.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑤－ フランス【ラ・トゥーレット修道院 / リヨン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191094429.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑥－ フランス【ル・コルビュジエ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂 / ロンシャン】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191143110.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑦－ フランス【マジョレル邸 ・ナンシー派美術館 / ナンシー】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191165932.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑧－ フランス【ル・コルビュジエ サヴォワ邸 / ポワシー 】</a><br /><a href="http://concept-jw.sblo.jp/article/191242882.html" target="_blank">－アートと建築の旅⑨－ フランス【二コラ・ド・スタール展 / パリ】</a><br /><br /><br /><br />[お問い合わせ・ご予約]<br />03-5708-5043<br /><a href="http://www.concept-jw.jp/" target="_blank">www.concept-jw.jp</a><br></div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【order RING】</category>
      <author>CONCEPT JEWELRY WORKS</author>
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